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  • 2008.06.20 Friday
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少ない食事量でも筋力もスタミナも維持できる体質?

昔読んだボクシングの漫画で記憶が、あいまいなのですが

その主人公の対戦相手のボクサーは
減量が苦にならないという人で

幼い頃に戦争の影響で、何日も飲まず食わずの生活を強いられ
その体験のせいで減量が苦にならない体質になった。

という話だったと思うのですが・・。

おそらく、このボクサーは<倹約遺伝子>を持つ体質で、
同時に太りやすい体質でもあったと思います。

また原始時代の話をしますが
人間の祖先は粗末な武器で狩猟を行って食糧を得ていました。

当然、食生活は不安定で
飢える日々が続くこともあった

そうした厳しい環境に耐え
栄養を体内に蓄え
少ない消費量でも活動できるように適応することによって
受け継がれた遺伝子が倹約遺伝子です。

そうした遺伝子を持っている人は
一般の人よりも、少量の食事量で筋力やスタミナを維持することができますが、
人並みに食べると栄養を摂りすぎるということになってしまうので
太りやすい体質だとも言えるのです。

リバウンドの仕組み

人間は、いつも一定水準の血糖値を保ちながら日常生活を送っています。

そして、その日に消費した分のカロリーを食事によって補っていますが
極端な減量などによって、食事を摂らず体内の糖分が不足した状態になると
糖分を補うために、まず体脂肪、次に筋肉が分解され糖分になっていきます。

そうなると、一時的に体重は落ちますが
筋肉も減った状態で、基礎代謝量も低下しているため
減量前よりも太りやすい体質になってしまいます。

そうして食事量を元に戻したとき
短期間で再び体重は戻ってしまうか
以前より太ってしまったりするのです。

これが俗にいうリバウンドというものです。

食事制限は体脂肪率が30%を超える人ならばともかく
それ以下の人はやらない方が良いでしょう。

食事制限で頑張るよりも、トレーニングの方に力を入れましょう。

リバウンドの仕組み

体重を落とすために食事を摂らない
   ↓
体内の糖分が不足して
脂肪やタンパク質が分解され糖分に変わる
   ↓
体脂肪は落ちるが筋肉量も落ちる
   ↓
筋肉量が落ちたことで基礎代謝量が減る
(つまり、以前よりも太りやすい体質になる)
   ↓
目標の体重まで落ちたので食事量を元に戻す
   ↓
基礎代謝量が減っているので
短期間で以前よりも体重が増え体脂肪率も高くなる


なぜ、ビール腹になるのか?

お酒のアルコール自体は熱となって発散され、体内に残る量は微量です

しかし、
アルコールには、コルチゾールと言う物質を分泌させる作用があります
この、コルチゾールは内臓脂肪を増殖させる働きを持っていて、

飲酒の量が多ければ多いほど
この、やっかいな物質を大量生産し
結果的に
内臓脂肪を次から次へと増殖させてしまうと言うことになるのです。

さらに、アルコールには食欲を促す作用があって
特に脂っこい物を食べ過ぎてしまう
と言うパターンが
肥満に拍車をかけます。

ビール腹をへこませるためにも
頑張って飲酒量を減らしましょう。

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