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  • 2008.06.20 Friday
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軽い負荷でもスローテンポで行えば高強度のトレになる

筋肉を発達させるとき
トレーニングによって筋肉にダメージを与えなければなりませんが
筋肉に与えられるダメージを大きく分けると、

筋トレの刺激によって筋繊維がミクロ単位でダイレクトに損傷を受ける
<直接的なダメージ>と
筋トレ後に乳酸という疲労物質が蓄積される
<間接的なダメージ>の2種類に分類することができます。

筋肉は、それらのダメージを回復する時に
筋繊維を太くしたり、筋繊維の動員率を多くしようと作用します
これらの作用が筋力アップにつながっていくのですが

トレーニングをスローテンポで行うと
疲労物質の乳酸を効率的に蓄積させることができます。

乳酸が蓄積されると、
筋肉は、乳酸の濃度を薄めるために
周辺組織の水分を吸収して膨張します。

この現象は、パンプアップといって
筋肉を発達させるのにとても効率的な現象で
本来ならば、より強度の高いトレーニングで起こる現象です。

ですから、
今現在、行っているトレーニングが物足りないと感じても
すぐに回数や重量を増やすのではなく
スローテンポで行ってみて下さい。

軽い負荷でも、
より負荷の高いトレーニングと
同じぐらいの効果を生み出せるはずです。

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  • 2008.06.20 Friday
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  • 22:31
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