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  • 2008.06.20 Friday
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速筋と遅筋

筋肉は、一般的に
速筋(白筋)という筋肉と
遅筋(赤筋)という筋肉の2つの属性に区別されます。

これらの筋肉は、それぞれに役割を持っていて
ジャンプしたり、重い物を持ち上げる等のように
短時間で大きな力を発揮する運動には速筋が作用し
あまり、力を必要としない、日常生活の動きには
遅筋が作用しています。

それぞれ
発達の仕方も違っていて
速筋は、最大パワー発揮量の7割以上(やっと1〜12回出来る程度)の強度で
トレーニングを継続すると
発達して肥大し、筋肉モリモリの体になって、
糖分が消費しやすくて脂肪が蓄積しにくい体質になります。

そして遅筋の場合は
ジョギングなどの有酸素運動や
最大パワー発揮量の5〜6割程度の軽めの強度で
回数を多目にしたトレーニングを継続することで発達しますが、
速筋とは違い、あまり肥大しないので
筋肉モリモリになることはありません。

ですが遅筋の場合は
糖分以外に、脂肪をエネルギーとして燃焼させるので
鍛えて発達させれば
速筋が肥大した、筋肉モリモリの体以上に
太りにくい体質になるといえます。

おそらく「やせの大食い」と言われる人は
この<遅筋>が発達していて
外見以上にエネルギーの消費量が高い体質の持ち主なのではないでしょうか
そして「やせの大食い」と言われる人の多くは
学生時代の体育の授業などで、長距離走などの
持久力が必要とされる運動が得意だったのではないでしょうか。


速筋と遅筋の特性と鍛え方

速筋(白筋)の場合

・特性:瞬発力を発揮する

・鍛え方:最大パワー発揮量の7割以上の強度で筋トレ、最適なのは8割の力で8回

・発達すると:パワーを秘めた、筋肉モリモリの体になり、糖分を消費しやすく、脂肪が
       蓄積されにくい体質になる。



遅筋(赤筋)の場合

・特性:持久力に優れる

・鍛え方:有酸素運動、最大パワー発揮量の5〜6割で回数20回以上の筋トレ、最適な     のは6割の力で20回

・発達すると:持久力に優れたスマートな体になり、糖分も脂肪も消費しやすく、いくら       大食いしても太らない体質になる。

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  • 2008.06.20 Friday
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  • 15:27
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