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  • 2008.06.20 Friday
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筋肉は部位によって回復速度が違う

以前、
鍛える部位の順序についてという項目で
体の各部位の筋肉の大きさと、鍛える順序を説明しましたが

今回は
各部位の、筋肉の回復速度について説明したいと思います。

まず基本的な事は
大きな筋肉は、回復が遅く
小さな筋肉と腹筋は、回復が早いので

大きな筋肉を鍛える場合は最低2〜3日
小さな筋肉を鍛える場合には1〜2日ぐらいの間隔で
トレーニングを行うようにしましょう。

また、初心者の場合は、筋肉が十分に発達しておらず
筋肉の回復速度も遅いので
上記に示した日数よりも
1日余分に間隔を空けてトレーニングを行っても良いでしょう。

筋肉を発達させるには
疲労から回復させるための休養も大切です。

筋肉が疲労から回復しきっていない状態で
トレーニングを行っても、筋肉は効率よく発達しませんし

日数の間隔を狭くして行ったトレーニングでは
筋力の伸びは早くても
筋肥大は、あまり起きず
トレーニングを止めたら、筋力もどんどん低下して行きます。

逆に、トレーニングの間隔を空けすぎても良くないですが
私の体験からいうと
下半身のトレーニングならば
週に1回でも十分でしたし
最長で20日間の間隔が空いてしまうことがあっても
筋力は伸びたし、筋肉も太くなりました。

私自身もそうなのですが
普段の生活や仕事で
トレーニングのスケジュールを合わせることは難しいです。

しかし
毎日は、トレーニングをしない
これだけは、絶対に守るようにして下さい。

はりきって毎日トレーニングしても
筋肉は効率よく発達しませんし
そのうち嫌になって止めてしまうことは目に見えています。

12日間、連続でトレーニングを行うより
週に1度で、3か月(12週間)継続した方が、
同じ12回のトレーニングでも
はるかに効果は大きいのです。

下記は、各部位の筋肉の、回復にかかる日数を大まかに示したものです
これを見て、自分なりのトレーニングのスケジュールを組んでみて下さい。
       ↓
各部位の筋肉の回復日数
(筋肉の名称については、こちらをご覧下さい。)
  
‖臑椹容筋(3〜4日)(初心者4〜5日)

大臀筋  (2〜3日)(初心者3〜4日)

B臑榮麁筋(3〜4日)(初心者4〜5日)

す背筋  (2〜3日)(初心者3〜4日)

ヂ膓散據  複押腺各)(初心者3〜4日)

Τ以⊆亢據 複押腺各)(初心者3〜4日)

腹直筋  (1〜2日)(初心者2〜3日)

╂埣豕立筋(2〜3日)(初心者3〜4日)

僧帽筋  (1〜2日)(初心者2〜3日)

中臀筋  (1〜2日)(初心者2〜3日)

ヒラメ筋 (1〜2日)(初心者2〜3日)

三角筋  (1〜2日)(初心者2〜3日)

上腕二頭筋(1〜2日)(初心者2〜3日)

上腕三頭筋(1〜2日)(初心者2〜3日)


トレーニングの間隔日数

下半身を全体的に鍛える(3〜4日)(初心者4〜5日)

下半身を部分的に鍛える(3〜4日)(初心者4〜5日)

下半身を部分的に鍛える(3〜4日)(初心者4〜5日)

背筋を鍛える(2〜3日)(初心者3〜4日)

横腹筋を鍛える(2〜3日)(初心者3〜4日)

腹筋を鍛える(1〜2日)(初心者2〜3日)

大胸筋を鍛える(2〜3日)(初心者3〜4日)

肩、腕を鍛える(1〜2日)(初心者2〜3日)

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  • 2008.06.20 Friday
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