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  • 2008.06.20 Friday
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筋トレに緩急をつけ体脂肪燃焼効果を最大限に引き出す

前回紹介した
<クイックトレーニングの筋繊維に多大な損傷を与える効果>と
<スロートレーニングと乳酸を効率よく蓄積する効果>をプラスして
筋トレ効果を最大限に引き出し
体脂肪の燃焼効果を倍増させましょう。

順序としては
まず、クイックトレーニングを行い
その後でスロートレーニングを行うのが良いでしょう。

筋肉が、まだ未使用で疲労感がない状態の時に
最大限のパワーを発揮するクイックトレーニングによって
筋繊維を損傷させ
その後に
スロートレーニングで、より多くの乳酸を蓄積させて
筋肉を限界まで疲れさせようというわけです。

つまり、筋肉に
二重にダメージを与えるということで
ダメージが大きければ大きいほど筋トレの効果は大きいのです。

何度も言いますが
順序は
最初がクイックで
次がスローです

この順序を守らずに
スローを最初にすると
筋肉は乳酸を蓄積して疲労してしまい
次のクイックで最大限のパワーを発揮できませんし

前回説明したように
筋肉は、乳酸が蓄積すると
周辺組織の水分を取り込み
乳酸の濃度を薄くしようと作用します。

この作用を<パンプアップ>というのですが
パンプアップの時には
筋肉が張った状態になっているので
そんな状態の時にトレーニングすれば
ケガをしかねません。

ですから、
クイックの次にスロー
この順序は必ず守って下さい。


まず、トレーニングのテンポを3段階に分けてみましょう
      ↓
クイック:全速力で反動をつけても良いので最大限のパワーとスピードで

ノーマル:2秒で挙上し2秒で戻す(初心者は、このペースで)

スロー:3〜5秒で挙上し5〜8秒で戻す


例えば同じ部位の筋肉を鍛えるトレを
最大パワーの8割の強度で8回×3セット行う場合

       ↓
クイック:8回

ノーマル:8回

スロー:8回

で行うと良いでしょう。


クイックとスローの組み合わせ例(外腹斜筋強化)
    ↓
クイックに特化した、ツイストシットアップ で、腰を落とす反動を利用する。

ノーマルでサイドベント

スローでサイドベント



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  • 2008.06.20 Friday
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