<< 軽い負荷でもスローテンポで行えば高強度のトレになる | main | 筋トレに緩急をつけ体脂肪燃焼効果を最大限に引き出す >>

スポンサーサイト

  • 2008.06.20 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


クイックトレでノロマ人間を卒業しよう

前回、筋トレをスローテンポで行うこと(※以後、スロートレーニングと書きます)が
乳酸が蓄積される
<間接的なダメージ>を与えることに効果的であることを説明しましたが

今回は
速いテンポで行う、<クイックトレーニング>について

スロートレーニングが
筋肉に、間筋接的なダメージを効率よく与えるのに対して

クイックトレーニングの場合は
<直接的なダメージ>を効率的に与えます。

直接的なダメージとは
筋肉にミクロ単位の損傷を与えることで

この損傷は
筋肉が発達するうえで
乳酸とともに、筋肉に与えなければならない
ダメージです。

トレーニングを
速い動作で反動をつけて行うことで(※以後、クイックトレーニングと呼ぶ)
最大限のパワーを瞬間的に発揮し
筋肉に大きな負荷をかけることでき
<エキセントリック収縮>という
筋肉が縮もうとしているのに、
強引に伸ばされてしまう、矛盾した作用によって
筋繊維に効率的に損傷を与えることができます。

さらに神経系統にも刺激を与えるので
反射神経を高める効果もあります。

反射神経は、スポーツだけでなく
日常生活のなかでも大事な機能です

車の運転とか
店の入り口や通路などで、人とすれ違う時のスムーズさ
仕事や私生活での、一つ一つの動作に反射神経が関わってきます。

反射神経の鈍さは
交通事故や他人とのトラブルの原因にもなりかねませんし
俗にいうノロマな人や空間認識能力の低い人は
回りの人間を苛立たせます。

仲の良い友達同士で遊ぶ時なら
場を和ませる存在になる場合もありますが
職場の人間や他人から見たら
反射神経の鈍いノロマな人は侮蔑の対象となるでしょう

特に職場などでは
動作が鈍いと言うだけで
「あいつには任せられん」などと言われ
いつまでたっても
下っ端の仕事しかさせてもらえなくなっている場合もあるのではないでしょうか?

このように
日常生活を送るうえで
筋力と同じくらい、反射神経は大事な機能なので
クイックトレーニングで両方を同時に鍛えましょう。

クイックトレーニングとスロートレーニングの両方を組み合わせる事で
より効率的に体脂肪を燃焼させることも可能です。

そのトレーニング方法は
また次回に紹介いたします。

スポンサーサイト

  • 2008.06.20 Friday
  • -
  • 00:59
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









今よりお得にネットショッピング
                
<三畳分のスペース>,ジム並のトレーニング可能
私の狭いアパートでも使用できる筋トレマシーン
各種検索サイト
ブログ王 にほんブログ村 ダイエットブログ 運動ダイエットへ
google adsense
categories
archives
recent comment
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM