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  • 2008.06.20 Friday
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酸素を多量に摂取すれば健康になれるのか?

以前、健康法をネタにした企業戦略の歴史という項目で
健康的で、ダイエット効果?もあると言われている
健康飲料?<酸素水>という商品を取り上げました。

健康水が健康的で、
ダイエット効果があると言われる根拠について
近所の本屋、ネット、某メーカーへの問い合わせなどの方法で
調べて見たのですが

科学的なデータを具体的に参照している資料は、見つからなかったですし

メーカーからの回答も「・・・に効果があると言われています」などと
抽象的な言葉を繰り返すだけのもので
とても納得出来るものではありませんでした。

酸素水を健康飲料として紹介している本やサイトの記事で
よくあるパターンは
 
‖腟け染などにより、現代人は、常に酸素不足の状態で身体機能(特に脳の機能)が低下している。
   ↓
∋請任鯊仁未棒歇茲垢譴弌⊃搬竜’修良くなり、また脳も活性化されるので頭が冴えるようになる
   ↓
さらに、酸素を多量に摂取することは有酸素運動にも繋がりダイエット効果も期待できる
   ↓
せ請膿紊蓮通常の水の数倍の酸素量を含んでいるので酸素不足を補う
   ↓
ァ嵜年前から、欧米の一流のアスリート達の間で大人気!」
 「ご注文はこちら!」など、派手な見出しや広告バナー

といった具合です。

酸素水以外にも酸素カプセルや酸素バーなど
今や酸素は商品化され
巨大ビジネス化しています。

こうした商品の
「好き」「嫌い」は、もちろん各個人の嗜好の問題ですし
「買う」「買わない」「利用する」「利用しない」は、お金を使う本人の自由ですが

覚えておいて欲しいのは
「基本的に酸素の多量摂取は害になる」と言う事です。

酸素は、活性の強い物質で
金属を錆びさせる程の毒性を持っています。

人間は、呼吸をしなければ生きていけませんが

実は、呼吸と言う活動は
少し間違えれば、人体に害を及ぼすかもしれない
「危うい活動」なのです。

例えば、
<未熟児網膜症>と言うのは
高酸素室に入れていた事が原因で起こる病気ですし

大人でも
酸素だけを吸い続ければ
肺がやられてしまいます。

ですから
酸素を多量に摂取する事は
健康的になるどころか
下手をすれば人体に障害を与えるかもしれない
危険な行為なのです。

もし貴方が酸欠に悩んでいるのなら
酸素水や酸素バー、カプセルなどには頼るのでは無く

病院で診察してもらった方が良いでしょう。

そして
「酸素水を飲んだり酸素バーや酸素カプセルは酸欠を治すのに効果はあるのか?」
「活性の強い酸素に接した肺や胃腸などの各器官には影響が出ないのか?」
と言う事を医師に聞いてみて下さい。


健康法をネタにした企業戦略の歴史

ダイエットをネタにした企業戦略と詐欺商法の歴史に続き
健康法をネタにした企業戦略について

今回の話題は、筋トレとダイエットには関係の無い話かもしれませんが
「な〜んだ、ダイエットの話じゃないのか」
なんて言わないで、ちょっと付き合って下さい。

<ダイエット法><ダイエット食品>と同様に
世の中には、様々な
<健康法>や<健康食品>なるものが存在します。

「○○でガンが治る」「○○で元気が出る」「○○でダイエット」「○○で美人になる」
「驚異の○○エキス!」「頭が良くなる○○健康法」「寿命を延ばす○○食」
「欧米で大流行の○○!」「中国四千年の歴史○○パワー!」など

テレビや雑誌などで、しきりに宣伝され
近所の書店でも、この手の本が所狭しと並び
高価な本にも関わらず、売れているのは、
それだけ、健康や美容に関心のある人が多いと言うことでしょう。

多くの人が
「健康になりたい」「肉体的なコンプレックスを克服したい」と願い
健康とか美容に関することには
多少の無理をしてでも惜しみなく出費します。

企業からすれば
健康と美容は
不景気とかとは関係なく稼げるおいしいテーマなので

次から次へと
体に良い食品だとか、美容に効果のある栄養素などと宣伝し
関連商品を売り出して行く事になります。

健康法や美容法が流行るパターン

特定の栄養素が病気を防いだり美しい肌を保つ効果があるとテレビや本で紹介される
       ↓
その栄養素を含んだ食品や関連商品が紹介される
       ↓
その食品と関連商品がブームになり売れる
       ↓
ブームが下火になる
       ↓
再び、新しい栄養素が紹介される
       ↓
     繰り返し

以前ブームになった赤ワイン健康法などは、典型的な例でしょう。

本当に健康と美容に効果のある食品がブームになるならば
それはそれで、必ずしも悪いことでは無いかもしれませんが
実際には、テレビや本に影響されて
偏った食生活になってしまう人もいます。

こんにゃくがダイエットに良いと言われれば1日3食こんにゃく料理にしたり
イワシが健康に良いと言われれば、そればかり食べている
主食のご飯をおろそかにして、1日中ヨーグルトを食べる

少しでも、客観的に考えれば
特定の栄養素や食品だけで健康になれるはずが無い事ぐらい
子供でも分かる事なのに
大勢の大の大人達がいともたやすく影響される。

企業は儲けること、テレビ局は視聴率を稼ぐことが大優先です。

稼ぐためならば
平気で、出たらめな宣伝をして
何の変哲もない物に、もっともらしい理由付けをして売り出します。

現在ブームになっている<酸素水>

通常の水の数倍の酸素を含む水で
リラックス効果があり、美容にも良いと言われており
健康飲料として市販されているばかりか

水道に備え付けるだけで
水道水を酸素水に変えることが出来るという装置が
高価格で売り出されたりしているようです。

しかし、この<酸素水>ですが
一体、どのような仕組みで、
どんな作用をして、健康効果と美容効果を生み出すのでしょうか?

はっきり言って
この<酸素水>と言う飲料の
具体的な健康効果と美容効果と言うものが
どう言うものなのか
いまいち分らないのです。

逆に、
酸素の摂り過ぎは、人体に害を及ぼすと聞いたことがあるのですが・・

酸素の摂り過ぎが、何故、害になるのか
それに関しては、
酸素水の効果と言うものをもう少し詳しく調べてみたうえで
酸素水の効果とともに(効果が分かれば)
また今度、説明したいと思います。

水道水を酸素水に変える装置を購入する予定の人が、もし、いるのなら
じっくり、酸素水の効果について調べてから購入を決めても遅くは無いでしょう。

そうした装置は、決して安くなので
最悪、無駄な買い物になってしまう可能性も無いとは言い切れないからです。

野菜サラダは、本当に低カロリーなのか?

食事制限でダイエットをしている人が、
陥りやすい食事パターンに
野菜サラダばかり食べて、
肉を食べないというケースが多いようですが

野菜サラダは低カロリーで
脂肪分がほとんど含まれていない
と、思っているのだとしたら
大きな間違いです。

まず、サラダの調味料ですが
ドレッシングの場合は、脂質の含有率が40〜50%
マヨネーズの場合では70%です。

一食分で使う量が大さじ2杯程度(約30g)とすると
ドレッシングで100kcal
マヨネーズで200kcalになります。

200kcalといえば、茶碗1杯分のご飯に相当します。
それに加えて、サンドイッチ(ミックスサンド)などを食べると
プラス300kcal(脂肪率50%)
さらに、牛乳コップ1杯(250ml)150kcalで
650kcalです。

650kcalといえば
牛丼の並と同じぐらいですが
サラダの調味料の脂肪率も合わせて考えると
牛丼と同じぐらいか、
牛丼よりも、若干脂質が多い組み合わせだと言えそうです。

さらに、生野菜自体にも問題があります。

野菜には
脂質の吸収を抑える作用のある繊維質と
各種ビタミンやミネラルが含まれていますが

生野菜は、かさばる割には、あまり栄養を含んでいません。

脂質の吸収を抑え
食事制限による栄養の不足分を補い
健康的にダイエットしようと思ったら
1日に400gぐらい食べる必要があります。

400gといえば相当な量です。

両手に山盛りしたぐらいが、大体100gなので
サラダでダイエットしようと思ったら
1日当たり両手に山盛り4杯分の野菜を
調味料なしで食べなければければならないことになります。

はっきり言って、とても難しいですね

このように

野菜サラダ=ダイエット食品
というのは、大きな誤解ですし

毎日、生野菜を食べている=ビタミン大丈夫
と安心することは出来ません。

ダイエットをネタにした企業戦略と詐欺商法の歴史

基礎代謝量が減少すると、体温が低くなると言います。

現在、食事制限している人は、ちょっと体温を測ってみて下さい。

以前より低くなっていませんか?

低くなっているようなら要注意、肥満になる前触れかもしれません。

人間をストーブに置き換えてみて下さい。

設定が<強>ならば消費燃料が多い代わりに、十分に暖かくなります。
しかし
設定が<弱>の場合だと、消費燃料は少ない変わりに、あまり暖かくならない。
つまり
消費燃料が多いほど大きな熱を得られるわけですが

人間の体も同じように
燃料を熱として放出(消費)させているので

体温が低いということは
燃料(食べた物)が、あまり消費されていないということで
消費されない燃料が体脂肪として蓄積されつつあると言う事の証明です。

肥満にならないためには
燃料(食べ物)を熱として放出させる必要があるのですが
そのためには
基礎代謝量を増やす必要があります。

基礎代謝量を増やす方法は
これも、今まで散々言って来たことですが、筋トレが一番です。

食事制限だけでダイエットをするにしても(あまり、やらない方が良いですが)
基礎代謝量を高める作用のある
タンパク質の割合を多くしましょう。

それから、
1食分の摂取量を制限するというなら、まだ分かりますが
1食分そのものを抜いて
1日2食にするとかいうのは絶対に避けましょう。

例えば、朝食を抜いたとすると
朝起きてから、昼食までの間
体温が上昇しない時間帯が発生します。

つまり、
朝起きてから昼食まで
燃料が熱として消費されにくい状態が続くわけで
ダイエットどころか
逆に、太ってしまうという事にもなりかねません。

ですから、
食事は、出来るだけ複数回に分けて
燃料が消費されやすい状態(基礎代謝量を維持する)
を保つことが大切でしょう。

以上、
食事制限によるダイエット法を大まかに説明しましたが
あくまでも食事制限は
運動をともなうダイエットの補助的なものに過ぎないと考えて下さい。

運動をしなくてもタンパク質の割合を高めた食事制限ならリバウンドしない」
などと言う事は、一切保障できません。

最近、糖分の摂取量を抑えたダイエット法がブームになっていますが
私は、個人的に
その手のダイエット法は、あくまで運動の補助的なものであるべきで
それだけでは本当のダイエットにはならないと考えています。

運動が伴わないダイエット法だけでは
筋肉がつかないので、
「基礎代謝量が大きな太りにくい体」にはならないし

痩せたとしても
ただ、単純に体重が落ちるだけで
つくべき部分の肉は落ちて
たるんだ部分は変わらないので
アンバランスなニワトリのような体になるか
ガリガリになるかのどちらかでしょうし
さらに、
リバウンドする可能性もあると思います。

また、一部で紹介されている
「楽をしてダイエットが出来る」とかいった類のダイエット法についても
新たなペテンまがいの商法だとしか思えません。

「一週間で○○堊蕕擦襦廚箸言うものも
仮に体重が落とせるとしても
体にかなりの無理がかかるはずで
無理の反動は必ずあるものだと考えた方が良いでしょう。

今までに、ペテンまがいのものも含めて
様々な「ダイエット食品」や「ダイエット法」がブームになって来ましたが
その多くは、一時的なブームに過ぎませんでした。

テレビや雑誌などで次々に「ダイエット食品」や「ダイエット法」が紹介され
数年経てば消えていく。

そうした企業戦略に踊らされる人々

あるいは「楽して痩せたい」という心の弱さにつけ込んで
儲けようと企むペテン師と、それに騙される愚か者。

このように
今までのダイエットの歴史は
滑稽さと愚かさと嘘に満ち溢れていたわけですが

そんな中で
運動をともなったダイエット法は
地味ながらも脈々と受け継がれてきました。

運動をともなったダイエットは
効果が出るまでに時間がかかるし
楽でもありません。

しかし、継続すれば、確実に効果が表れ
それによって手に入れた体は
かなりの長期間、
その効果を維持します。

そのことを分かっている人も多いはずなのに
「ダイエット食品」として
特定の食品を売り出す企業戦略に踊らされたり
「一週間で○○堊蕕擦襦
などという謳い文句で
金をだまし取られたりする人が後を絶たないのは

「楽して短期間で痩せたい」という
都合の良い考え方をする人が、それだけ多いという事でしょう。

ダイエットをする上で
一番の敵は
脂肪や糖分、インスリンなどではなく

「楽して短期間で痩せたい」という
都合の良い考え方だと言えるかもしれません。

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