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  • 2008.06.20 Friday
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筋トレ中毒症

筋トレを数か月間、継続して行くと
次第に効果が表れてきて
筋肉は、変化を見せ始めます。

筋力アップを目標に
重い負荷で、反復回数が少な目のトレーニングを継続していた場合は
速筋が鍛えられるので
筋肥大が起きて、筋肉モリモリの体になって来るでしょうし

ダイエットのために
軽い負荷で、反復回数を多目にしたトレーニングを継続していた場合ならば
遅筋が鍛えられるので
筋肉は引き締まって、体脂肪も落ち、スリムな体になって来るでしょう。

いずれにしても
トレーニングの効果が実感できるということは
本人にとって、とてもうれしいことで

鏡の前に立ち
トレーニング前とは、明らかに違う自分の肉体を見ながら
ポーズをつくって、自分に酔いしれたりして
喜びを噛みしめることでしょう。

そして、そうした喜びを味わうことで
今まで苦しいとしか感じられなかった筋トレが、楽しいと思えるようになり
より一層、頑張れるようになるはずです。

しかし、そうした気持ちが行き過ぎると
「筋トレをやらないと、筋肉が落ちる」とか「筋トレをさぼると、また、太ってしまう」
という強迫観念に駆られるようになり

極端になると
「筋トレをやらない日は、何となく爽快感がなくて、体調も悪い気がする」
というような、一種の禁断症状に駆られるようになってしまうこともあります。

そうした状態に陥ると
オーバーワーク(トレーニングのやり過ぎ)をして
効率的にトレーニングができなくなったり
無理して怪我をしたりします。

強迫観念については、心理的な要素ですが
禁断症状のようなものの場合は
科学的な証明はありませんが
前回説明した
ランナーズハイに似たような症状だと考えられています。

ランナーズハイにしても、筋トレ中毒にしても
上手く利用すれば、
トレーニングを継続する上でプラスになりますが
極端に頑張りすぎると
体を壊したり、怪我をしたりして
結局、トレーニングを休まなければならなくなってしまいます。

うるさく言うようですが

筋肉の回復には、
ある程度の日数が必要だと言う事を常に念頭に入れておくことと、
自分の体力をしっかり把握しておくということは、
とても大事なことなのです。


トレーニングのやり過ぎに注意

・筋トレの場合・・・筋肉の発達には、筋肉への刺激と、栄養素と、休養の
          3つの要素が必要なので、
          しっかり休養を取ると言う事もトレーニングの内だと考える。


・有酸素運動・・・普段運動の習慣が無い人は、数日間は軽い運動から始めて、
         自分の体力が、どの程度かを知る、
         そうやって、自分の体力を把握したうえで、
         ランナーズハイを目指す。
         体調が悪い日は、無理せず休む。

 

運動することがクセになる

有酸素運動を行うと
しばらくは、きつくて苦しい思いをしますが
苦しい感じが一定レベルを超えると
なんとなく気持ちの良い感じがしてきます。

人間の体は、
大きな苦痛を感じると
モルヒネと同種の物質を分泌し
その物質が麻酔薬のような作用をして
苦痛を緩和するのですが

有酸素運動を長時間行うと
これと、同じような作用が働き
運動をしているうちになんとなく心地よい感じがしてきます
こういった現象を<ランナーズハイ>と言います。

この「心地の良い状態」はクセになるものですし
運動後に感じられる爽快感は
本当に素晴らしいものです。

ランナーズハイで分泌される
モルヒネのような物質は
麻薬のような作用も併せ持っていて
良い意味で常習的な性質があるので

「毎日運動をしないと気が済まない」
という気持ちになる可能性があります

そうなれば、トレーニングの継続にも繋がることになるので
ぜひ、
有酸素運動を行う時は
ランナーズハイの状態になるまで
頑張ってください。


※あくまで、ランナーズハイになるのが望ましいという話です。
 体が弱い人や、高齢者は、無理をしないで下さい。
 健康でも、普段運動の習慣が無い人は、軽い運動から始めて
 自分の体力を把握しておきましょう。



風邪をひくと筋力は、どれぐらい低下するのか?

1月、2月といえば
一年のうちで、最も風邪が流行る時期ですが
皆さんは大丈夫ですか?

体調管理を万全にして
無理をせず
風邪をひかないように気を付けましょう。

風邪をひくと、
筋力は低下しますし

治ってからでも
低下した分の筋力を取り戻すのに、かなりの期間を要します。

私も去年
春先と梅雨に
39度前後の発熱を伴う風邪に罹ってしまったのですが
筋力の低下は著しく
風邪ひき前の水準に戻すのに
かなり日数がかかってしまいました。

下記は風邪をひく前と、ひいた後のベンチプレスの記録です
       
風邪をひく前と、ひいた後のベンチプレスの記録 複魁腺儀遏

2007年3月19日(風邪をひく直前)のトレーニングの内容
  89kg(反復回数1回、セット数3)
86.5kg(反復回数3回、セット数1)
86,5kg(反復回数2回、セット数2)
76,5kg(反復回数6回、セット数2)
76,5kg(反復回数5回、セット数1)
体重66kg、体脂肪率12%(測定器によって誤差あり)
  ↓
3月21日(風邪をひく) 

4月3日(トレーニング再開)  
89kg  (失敗)
86,5kg(反復回数1回、セット数3)
  84kg(反復回数1回、セット数3)
  74kg(反復回数5回、セット数2)
  69kg(反復回数6回、セット数1)
体重64kg、体脂肪率14%(測定器によって誤差あり)
  ↓
トレーニング継続
89kgは挙上出来るようになったが
86,5kgで反復回数3回が、なかなか出来ない(3月19日には出来た)
  ↓
5月10日(ほぼ回復)
  89kg(反復回数1回、セット数3)
86,5kg(反復回数2回、セット数1)
86,5kg(反復回数1回、セット数1)
  74kg(反復回数8回、セット数1)
  74kg(反復回数7回、セット数1)
  74kg(反復回数6回、セット数1)



風邪をひく前と、ひいた後のベンチプレスの記録◆複供腺厳遏

2007年6月16日(風邪をひく直前)のトレーニングの内容
91,5kg(反復回数1回、セット数3)
  74kg(反復回数10回、セット数1)
  79kg(反復回数6回、セット数5)
  79kg(反復回数5回、セット数1)
体重64kg、体脂肪率11%(測定器によって誤差あり)
  ↓
6月19日(風邪をひく) 

7月4日(トレーニング再開)
91,5kg(反復回数1回、セット数3)
  79kg(反復回数4回、セット数3)
体重64kg、体脂肪率15%(測定器によって誤差あり)
  ↓
7月11日(トレーニング再開日より筋力が低下)
91,5kg  失敗
  89kg  失敗
86,5kg(反復回数1回、セット数3)
  84kg(反復回数1回、セット数3)
  79kg(反復回数3回、セット数3)
  ↓
トレーニング継続
7月14日も91,5kgと89kgの挙上に失敗
7月30日になって、ようやく1セットだけ可能になる
  ↓
8月20日(ほぼ回復)
91,5kg(反復回数1回、セット数3)
  89kg(反復回数1回、セット数3)
  74kg(反復回数8回、セット数1)
  74kg(反復回数6回、セット数2)

  ↑
このように

風邪をひくと
最大挙上重量は
最低でも2,5kgは低下し
反復できる回数も、かなり少なくなってしまいます。

また、
風邪をひく前よりも、体重が減っているのに、
体脂肪率が増えているということは(正確な数値とは言えませんが)
それだけ、筋肉量も少なくなってしまったと言うことです。

そして、落ちた筋力を回復するするのに要する期間は
約2か月と見て良いでしょう。(※トレーニングを継続した場合)


もっと詳しい記録を見たい人は、こちらをクリック


人種による筋肉の量と質の違い

人種による筋肉の質については
正式に研究されているわけでは無く
数値で表すことはできないので
今のところ、
見た目とかで判断するしかなさそうです。

しかし、筋肉量に限っていえば
いろいろと研究されているようで

例えば、除脂肪体重では(体重が同じとして)
白人のほうが黄色人種よりも、
平均して約5kgも重いので、
それだけ、白人の方が
黄色人種よりも筋肉量が多いということになります。

特に白人や黒人の背筋量は
黄色人種よりも、かなり多いようなのですが
背筋力が強いほど、<引く>という動きが良くなります

この<引く>という動きは
大半のスポーツ競技で基本となる動きなので

手足の長さや身長の高さも加わって
多くのスポーツ部門で
白人や黒人が有利になると言う事になるのです。

動きの基本となる、引く力を鍛えよう

喫煙は不健康なダイエット法

タバコには血管を細くする働きがあることは、よく知られています。

この血管を細くする働きによって
タバコは脳卒中、、心臓病等、さまざまな病気を引き起こします。

この<血管を細くする働き>は
消化器官の血管にも作用し、血液の流れを悪くする(つまり、消化器官の機能を低下させる)ため
食欲を抑えるという働きもしてしまいます。

「タバコをやめると太る」と、よく言われるのは
タバコをやめたことによって消化器官の血液の流れがよくなり
機能が回復したことで、食欲が増し食べ過ぎてしまうことが原因です。

しかし、言うまでもなく
そもそもダイエットとは
肥満を解消し健康な体になる為に行うもので

肥満と同じくらいか、それ以上に不健康なタバコを
ダイエットの手段として取り入れるのでは
何にもなりません。

もし、タバコをやめて太るようなら
タバコをやめたことで浮いた時間と体力を
トレーニングのために使いましょう。






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